伝詩記号 | コエトオト

伝詩記号(デンシキゴウ)とは

詩人/柳沢竜郎

今回いろいろな面で協力してくれている 伝詩記号(デンシキゴウ) というグループは、音楽や映像を制作してくれています。最初はグループ名を 電詩記号 という漢字にしようとしていましたが 詩を伝えるという意味を持たせるために、伝詩記号 となったとのこと。

詩を記号化して伝える とは面白い!

彼らの公式サイトはまだありませんのでその実態は謎っぽくなっていますが、とても個性と才能あふれるグループです。徐々にグループの情報もお届けしようと考えています。

現在は、新作の詩「どうしてなみだがでるのだろう」の楽曲制作の追い込み中です。

TENORI-ON テノリオン という楽器

詩人/柳沢竜郎

新作 「あまだれピッタン」 作詩:柳澤竜郎 音楽:伝詩記号 には、TENORI-ON テノリオンという楽器を使用しています。
音楽グループ 伝詩記号(デンシキゴウ)が最近購入したという新しい楽器です。音がとてもすばらしい。詩的というか。
楽器も大分進化したものだ。

風かぜとまれ

  • [videopop vid="1223697687" vtitle="高解像度版(MPEG4):風かぜとまれはコチラ>>"]風かぜとまれ 詩:柳沢竜郎 音:伝詩記号[/videopop]

新作の詩 「風かぜとまれ」 を楽曲化しました。音楽グループ 伝詩記号(デンシキゴウ)といろんな実験をしていたところ、初音ミクを使ってみると童謡はどうなるのか?という話になり、「じゃぁやってみましょう」とね。

早速模索をしてみたところ、意外にもとてもいい感じになりました。無機質な感じの声であるようで心になにか残る声。私の詩を通常の童謡に仕上げると、当然昔ながらの感じになります。しかし、せっかく新作を発表してゆくことにしたので、それではもったいない。今からやることであれば、いろんな試みしたい。

今回の曲はその結果から生まれた物です。詩人仲間の連中がきいたら驚くでしょうね。
「おもしろい」ってね。

※今回のムービーでは1番目の詩までしかありませんが、完成した楽曲は3番まであります。

あまだれピッタン

詩人/柳沢竜郎 あまだれピッタン
新作の「あまだれピッタン」は、音楽グループ 伝詩記号(デンシキゴウ)とのコラボレーションで音楽をつけたものを制作/完了しました。どういった形で発表するのかを現在検討中です。お楽しみに。

あまだれ ピッタン ピッタン ポッチン ♪〜

2 pages