私について | コエトオト

私について

詩人/柳沢竜郎(やなぎさわたつろう)について

オペラ台本、歌曲及び子供の歌の作詞/詩などの創作家。
若い頃から山田耕筰大木正夫という歴史的作曲家との交流を持ち、現在は孤高の詩人として幅広い層からの支持を受けている。

1931年
長野県松本市にて生まれる
1944年
14歳で山本茂実(あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史の作者)の弟子となる
1953年
122歳のとき、NHK長野放送局のラヂオ歌謡で「秋のうた」「愛の詩集」を発表
それをきっかけに作詩の活動を開始する
1957年
綜合演劇雑誌「テアトロ」に歌劇台本五幕 阿Q正伝(作:魯迅 脚色:柳沢竜郎)発表
1959年
この年から(社)才能教育研究会にて、事務局長と雑誌「才能教育/通信」の編集長を兼務
1959年
松竹映画 今井正監督作品「キクとイサム」主題曲の作詩を手がける
1960年
村の鎮守の巴旦杏(作詩:柳沢竜郎 作曲:中山英雄)が長門美保により歌われる
1962年
岩波新書「日本の子どもの歌」にて代表作となる「こんめえ馬」(作詩:柳沢竜郎)を発表
2002年
ピアノ伴奏付き 創作童謡作品集 ぼくらは星の中にいる (楽譜)を発表
2008年
公式サイト コエトオト 公開 様々な実験を開始
2009年
詩の制作を中心に活動

「こんめえ馬」は、全国の小学校で爆発的に歌われることとなる。(野ばら社 から発売されている 「新しい こどものうた」や「新現代こどもの歌 名曲100選」(音楽の友社)、岩波新書「日本の子どもの歌」などその他の本に収録されている。)
その後キングレコードからも同名のレコードが発売されコーラスグループ:ボニージャックスが歌っている。
※ネットを見ると「こんめえ」を「こんめい」としているものが多いようです。正式には “こんめえ” です。

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